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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
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ある建築士に木造防音を依頼されました

ある地方の建築事務所(自営)の建築士に木造共同住宅と木造テナント(事務所など)における界壁、床の防音構造に関する有料コンサルティングを依頼されました。

 

他の事例と併せて見ると、彼らの知識は非常に古い物であることと、大手建材メーカーの製品そのものを鵜呑みにしていることが分かりました。

例えば、遮音パネルが現場での防音材と建材の組合せ施工よりも効果が高いと誤認したり、吸音材そのものをセルロースファイバーやグラスウールの断熱材しか知らないため、ロックウールの選択そのものが欠落しています。

 

一般的な建材にしても、床面にALCやセメント板など固体音(足音や落下物などの音)を伝えやすい製品を使おうとします。

これは重ければ、どんな音でも遮音できると思い込んでいることが原因です。

 

既製品の遮音ゴムにしても安くなく費用対効果が低いことを実例を持って、建築士に例示しました。

また実例として、私の木造防音モデルの一部を特別に渡して、個人的に研究を進めるように伝えました。

 

世の中の事例情報は古すぎたり、遮音シート・パネルのように費用対効果が低すぎるものが多いです。

その仕組みは解説すると建築士なら直ぐに理解できます。

*コロンブスの卵と同じで、言われてみればなるほどということになります。

 

そもそも、遮音ゴムだけで全ての防音対策が出来ると考える事自体がすでに時代遅れです。

posted by: 防音職人 | 木造防音 | 20:36 | - | - |-