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D-45遮音性能に18センチの厚さの壁は要らない

相談者の多くが、普通の木造住宅の一室の間仕切り壁をD-45の遮音性能にするのに、厚さ15センチ〜18センチの防音壁を新たに構築することを提案されるそうです。

 

通常の間仕切り壁の遮音性能はD-20からD-25程度です。(壁の両側にPB12.5ミリが施工されている場合)

 

防音職人では、この普通の間仕切り壁を壊さないで、約35ミリ〜40ミリの防音施工でD-45以上の遮音性能を確保できます。

 

大手防音業者との差は、使用する防音材の性能と組み合わせ方、工法の違いです。

 

15センチ〜18センチの防音施工は遮音パネルや遮音シートを1重使用し、あとはPBとグラスウールを重ねるだけの仕様です。

*低音域と高音域の性能が良くないため、厚さだけを大きくする「マスの効果に頼る力任せの仕様」です。

 

そこには科学的な技術が存在しません。ただ、質量則に依存する原始的な仕様・工法です。

部屋が狭くなり、壁に荷重がかかりすぎる工事になります。

 

防音工事を相談される人は、複数の専門業者の提案を比較して検討されたほうが良いと思います。

*参考ページ:木造防音室

posted by: 防音職人 | 壁防音 | 13:02 | - | - |-