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防音職人への御相談ページ
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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
※マンションなのに真上・隣から音が筒抜けということもあります。
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木造建物の防音設計

防音職人へ相談される案件は、大別して「木造住宅の生活防音」「木造防音室」の2つが主なものです。

 

マンションの防音設計も並行して行っていますが、私の手が回らないことと、職人が2名になってしまったので物理的に木造防音と同時並行は無理なのです。

 

自分の身の丈ほどの小規模な案件を中心に取り組んでいましたら、いつの間にか個人の音楽家や音楽教室(ピアノ、ヴァイオリン、小楽団、和楽器)の先生からの依頼が多くなりました。

 

大手の専門業者は予算的にも合わないことがあり、余計にコンパクトな薄い防音設計を要望されることが増えてきました。

 

木造は「適度に音を吸収して反響させるという性質」「改造しやすい可変性に富む」という特長をどう生かして設計・施工するかということが重要です。

*木材そのものが音響上のメリットがある

*可変性は比較的容易に構造的な補強が出来るので、剛性・制振性および耐久性を強化できる

 

しかしながら、予算には限りがありますので、費用対効果と空間を狭くしない音響・防音設計が木造には求められています

使用する防音材の性能が高くないと薄い構造は構築できません。

*薄い防音構造=安い構造 ではありません。

 

この点を勘違いしないように依頼されることを希望いたします。

posted by: 防音職人 | 木造防音 | 11:04 | - | - |-