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新築住宅における防音の費用対効果

新築の木造住宅の相談が増えています。

主な内容は趣味の防音室、寝室などの生活防音です。建物が完成してからでも防音対策は可能ですかと質問されます。

 

床のDIYによる防音対策はある程度可能ですが、ドアや物入れの扉に当たらない程度の厚さしかできません。やはり、新築の段階から下地の補強や天井・床下および壁内の吸音材は充填しておく必要があります。

 

特に防音室や賃貸併用の界壁は最初から備えをしておかないと、出来上がった内装を解体して造り直すなど無駄が多くなります。

 

天井も防音材を張り付けることができるように下地の軸組(野縁受け、野縁、吊木)を補強しておかないと耐久性に問題が発生します。

天井だけでなく床も下地補強を最初から施しておけば費用対効果はよくなります。

 

防音相談は建築設計段階から検討したほうが手戻が少なく、建築費用を有効に使えます。

また、将来の段階的な防音対策を考慮して計画すれば、メリハリのある対策ができます。

posted by: 防音職人 | 木造防音 | 15:46 | - | - |-