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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
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木造住宅の遮音性を左右する要因
新築でもリフォームでも、木造住宅の遮音性を左右するものは、外壁内部の断熱吸音材と土台の隙間パッキン工法です。

外壁内部に硬質発泡断熱材を充填すると遮音性能は通常よりも10dB程度低下します。新築計画の時点で専門家に相談することが重要です。リフォームで高気密住宅に改修する場合も同様に要注意です。

ツーバイフォー住宅は高気密型の仕様が多く、一見遮音性が高いように思えますが、外壁土台の隙間パッキンから床下を経由して騒音が室内に侵入します。
また、外壁の外装材にALC(へーベルなど)パネルが使用されていると、振動音が響きやすくなるなど悪影響が出ます。

以上の内容に該当する木造住宅は、防音性能が低いことが多く、専門業者に相談する場合は、出来る限り設計図や仕様の詳細資料を準備しておくことが重要です。

高気密イコール高遮音性能ではないことに留意し、ハウスメーカーなどの宣伝に騙されないようにしてください。

木造住宅は、断熱材や軸組み工法、床下への配慮など通気と遮音性のバランスを十分に考慮することが望ましいです。
posted by: 防音職人 | 木造防音 | 08:39 | - | - |-