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防音職人への御相談ページ
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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
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既存床に防音材とカーペットを敷いて実験
ある相談者がリフォーム業者に木造住宅のフローリング床を防音仕様に改造してもらうため、有料相談と防音材提案をお願いしたいということでした。
ところがリフォーム業者が自社で使用している大手メーカーの遮音ゴムマット9ミリのほうが重く効果があるから、この製品を使いたいと言い出し、私の提案した制振フェルト+遮音マット3ミリの施工は見送りたいと言いました。

相談者も急に態度を変え、私の提案を保留したいと約束を破ろうとしました。そこで私も相談料のみいただき、防音材の納品は辞退しました。
その後、急に連絡があり、制振フェルト6ミリと遮音マット3ミリを12畳分欲しいと言い出し、理由を聞いたところ、リフォーム業者の提案の大手防音建材メーカーの遮音ゴムマット9ミリを敷いても重量音(足音など)には効果が感じられないことに気づいたということです。さんざん、私の提案に疑問を呈したくせに手のひらを返したように依頼してきた。
こんな勝手な相談者には納品しないと伝えたのですが、泣き付かれ、仕方なく提案通り納品しました。

一方、あるビル管理会社が、私の提案した制振フェルト6ミリ+遮音マット3ミリ+防音カーペット仕上げについて、あるマンションで重量衝撃音の実験をしました。計測結果は、重量音が60〜70%低減したということです。
非常に費用対効果が良いので、ワンフロア全体に採用したいということになりました。用途は保育所でした。

このように同じ厚さの提案であれば、防音職人の制振フェルト+遮音マット3ミリが費用対効果が高いということが証明されました。
それはそうでしょう。そんなことは10年以上前から、防音職人の担当現場で体感されている通りであり、明らかでした。

素人は、大手メーカーの製品を先入観をもって信用し、私が提案する特注品(受注生産品)を軽視することがあります。
本当は、私としては納品したくないのですが、どうしてもと言われれば仕方ないのです。

ちなみに、大手メーカー製品の大半は軽量衝撃音用の仕様になっており、必ずしも重量衝撃音に十分な効果があるとは限りません。
posted by: 防音職人 | 防音材 | 13:35 | - | - |-