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防音職人への御相談ページ
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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
※マンションなのに真上・隣から音が筒抜けということもあります。
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木造住宅の床防音(リフォーム)でやってはいけないこと
ある相談者が、木造住宅(戸建)の2階床の防音対策を建築業者や建築コンサルタント(建築士含む)に相談したそうです。
そうしたら、以下の方法をアドバイスされたようですが、かなり問題があります。

・既存床にモルタルを50ミリ〜100ミリ施工する。
→地震などの際に倒壊する恐れがありますので、絶対にやらないでください。

・既存床にALCパネルを施工する。
→声など空気音の遮音効果は向上しますが、足音などの固体音は余計に響くようになり逆効果になります。

・壁や床に遮音シート(厚さ約1ミリ〜1.5ミリ)を張る。
→ほとんど効果はないと思います。費用と時間の無駄でしょう。

・天井裏にグラスウールを充填してPBを二重張りにする。
→中間的な周波数の空気音は減ると思いますが、低音および高音が弱点になります。使用する素材の特性に問題があります。

これは木造共同住宅(アパート、2世帯住宅など)についても同様です。
もし、新築住宅を計画される場合は、ぜひ最初から防音対策を施すことをお勧めします。
posted by: 防音職人 | 木造防音 | 11:11 | - | - |-