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防音職人への御相談ページ
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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
※マンションなのに真上・隣から音が筒抜けということもあります。
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マンションの防音工事(天井・梁)
本日、都内のマンション防音工事現場のチェックに行ってきました。依頼者の話では、天井および梁型の防音施工によって、明らかに上階などの騒音が減ったのが体感できているということです。
*今日、クロス仕上げが完了し、明日、エアコンを取り付けて掃除をして完了です。

この現場の難しいところは、天井スラブに金物(インサート、ビスなど)を一切打たないで二重天井を構築して、上階騒音を減らすことです。
これができるのは今のところ防音職人だけです。
ただし条件があります。部屋の間口が3メートル(梁型を除く)以下で、既存スラブ面から最低でも15センチ以上の空間を確保できる現場であれば施工可能ということになります。
*また、既存スラブの厚さが15センチ以上の物件に限定されます。対象とするマンションの階は2階までです。

これらの条件に該当しない現場は、取引先をご紹介しています。
天井の防音工事は最後の砦になります。本当は騒音源の上階の床を対策することがベストなのですが、上階居住者が協力を拒否すれば、被害者側において防音工事を行うしか方法はありません。

もちろん、提訴することも考えられますが、勝てるという保証はなく、費用も防音工事以上にかかるようです。もし、提訴する場合は、騒音の測定調査・分析(精密調査)を行うことが必要ですので、東京および周辺であれば、専門家を紹介します。
posted by: 防音職人 | 天井防音 | 15:40 | - | - |-