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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
※マンションなのに真上・隣から音が筒抜けということもあります。
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住宅や楽器室の防音構造を薄くする
住宅において、できる限り薄い防音対策を実現することは、小規模な一般的な木造家屋、マンションにとって非常に有利なことです。ピアノなど楽器の防音室であれば、配置の自由度や使い勝手を考慮すれば、壁の防音構造は薄いほうがよいでしょう。

では、基本的な対策のポイントはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。
マンションでは、基本的に界壁はコンクリート躯体ですから、通常の構造であれば空気伝播音に対する遮音性能は高いはずです。この特長を生かすには、吸音層と制振層が重要なカギを握っています。これは空気音の防音効果を高めるだけでなく、振動音など固体音の絶縁・軽減を考慮した機能です。

木造住宅でも、基本的にマンションと同じく、吸音・制振機能の強化が重要ですが、壁の遮音性能は通常、D-25〜D-30程度しかありません。このため、薄くて遮音効果の高い防音材の併用が必要です。
遮音材、制振材、吸音材を適切に組み合わせてコンパクトな構造とすることが重要です。木造の場合は鉄やコンクリートに比べて吸音性が高いという特長があるので、音を吸収しながら遮音する素材の活用、隙間対策、空洞部分の吸音材充填が防音効果を高めます。
*簡易防音施工では、遮音・制振材の選択及び適切な工法が、壁の防音効果を大きく左右します。
posted by: 防音職人 | 壁防音 | 16:50 | - | - |-