防音コンテンツ
                
防音職人への御相談ページ
防音職人(サポートページ)は、誠実に努力する人を一生懸命サポートします。
木造住宅なら防音職人へご相談ください。
マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
※マンションなのに真上・隣から音が筒抜けということもあります。
現在時刻
Links
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
New Entries
Archives
Profile
Search
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
床に敷いた遮音マットの防音効果

 先月、防音相談でご提案した遮音マットを木造家屋の床に敷き直した依頼者から防音効果のご報告がありました。

 他の業者から購入した遮音ゴムマットを敷いておられたのですが、あまり効果がないので、現場の状況にあった製品を注文して、敷き方を教えてほしいというものでした。

 防音職人がお勧めした「遮音マットR」を既存の防音材を撤去して敷き直し、つなぎ目を接着力のあるテープで貼り付け、既存の床材をまた敷いて仕上げたそうです。
 結論として、あまりにも効果に差があり、驚かれたようです。防音職人の遮音マットを指示した敷き方で施工したところ、階下の音はほとんど気にならないレベルまで減衰したのです。

 追加で検討されていた防音材も購入する必要がなくなり、先に使用していた遮音マットは捨てずに、防音の必要のない、他の部屋に敷いたそうです。

 なぜ、厚さもサイズも同じ遮音マットで大きな差が出たのかを整理してみました。
*防音職人の遮音マットRのほうが面密度が約1.5倍大きいこと。
*ほかの業者の遮音マットは再生ゴムのみで作られ、つなぎ目が経年変化で伸びてしまい、つなぎ目の口が開いたこと。(耐久性に問題あり)

 要するに、面密度と耐久性に大きな差があったと考えられます。他の業者の遮音マットは安いのが取り柄であり、依頼者も最初は飛びついたのですが、ゴム臭がする上に、防音効果が少なく、がっかりしたそうです。
 一般の方には、判断が難しく、仕方ないことですが、世の中には多様な製品があり、適材適所、ふさわしい製品・使い方というものを考えて、選別することが重要です。

posted by: 防音職人 | 防音材 | 12:21 | - | - |-