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床と壁の共振を抑え、防音効果を高める

 最近、木造住宅やマンションの床の騒音対策の相談が来ますが、ある共通点が見えました。

 それは、床と壁の下地が二重構造になっており、お互いに接触する部分(取り合い部と言います)の絶縁がされてなく、騒音を共振させたり、防音リフォームの効果を打ち消している状況に問題があるようです。

 この場合、いったん下地から解体して、床と壁の防音構造を再構築するしか、効果的な方法はありません。
 この対策を提案できる業者は、住まいの防音対策のプロと言えるでしょう。

 具体的な提案ができない専門業者は、あくまで単なるリフォーム業者であり、経歴も建築設計や音響・防音設計の経験がない経営者が、異分野から参入してくるケースが大半です。

 使う資材も、石膏ボード、遮音パネル、遮音シート、グラスウールを使用するだけです。また、木材や専門の防音材を使用しない業者には、壁と床の共振を絶縁する発想がなく、抑えるためのノウハウがないのです。

 現在の防音設計の業界は、分厚い、力任せの対策を行う業者(メーカーの代理店を含む)が多く、一般のかたが想像するよりもレベルに乖離があります。

 依頼した業者の提案に不安がある場合は、セカンドオピニオンとして、他の専門家に防音相談を依頼すると良いでしょう。(無料相談には限界があるので、有料コンサルティングを依頼できる業者を探したほうが良いと思います。)

posted by: 防音職人 | 壁防音 | 16:40 | - | - |-