防音コンテンツ
                
防音職人への御相談ページ
防音職人(サポートページ)は、誠実に努力する人を一生懸命サポートします。
木造住宅なら防音職人へご相談ください。
マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
※マンションなのに真上・隣から音が筒抜けということもあります。
現在時刻
Links
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
New Entries
Archives
Profile
Search
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
振動音と空気音に対する防音材の効果

 実際に、同程度の厚さと比重の遮音マットを、複数のメーカーで試した結果を、防音職人、提携先および取引先の専門業者、元大手楽器防音メーカー出身者などの経験・意見を総合してみました。

 同じ空気音の遮断性能を持っていても、天井や床の振動音(グランドピアなどの音を含む)に対する防音効果(低減効果)は、かなり差が有ることが分かりました。

 私が現場に使用している防音材はDIY防音でも、振動音を含めた効果は、かなり高く、一方他のメーカーの遮音マットは、振動音対策には殆ど効果が無いとまで、関係者に言われています。
*これは私の体験を裏付けるものであり、このため、私は今まで使って試した防音材の中から、現在の取引先の防音材を選別して主力にしたわけです。

 なぜ、このような防音効果の差が出るのでしょうか? これは天井の振動音対策の特性を見ると分かります。
*制振性能の差です。それと耐久性によって経年変化で大きな差が出ます。

 私の自宅には、大手メーカーを含めて3社、それと現在の取引先の1社、これらは業界でも有名な製品ですが、使った結果、経年と共に、効果が低くなり、このため、私は防音材を全面的に、現在の取引先の既製品や、特注品に切り替えました。

 市販の防音材と取引先の防音材との特性の違いは「制振性能、耐久性」だったのです。

 この違いは、マンションの二重天井の防音や、ピアノ防音室における費用対効果に大きな差を生みます。値段が余り違わなくても、使用用途によって大きな差が出ることは重大なことです。

 メーカーの公表している自己申告データだけでは、読み取れないことなのです。実績、経験が防音設計には極めて重要であるという根拠です。

posted by: 防音職人 | 防音材 | 10:02 | - | - |-