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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
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木造住宅の外壁の防音性能

 築5年以内の木造住宅で、何件か音測定をしましたが、D-15しか遮音性能がありませんでした。
*音の遮断性能15dBということです。

 主な外壁の仕様は
*サイディング外装材+約100ミリの断熱材+石膏ボード12.5ミリ・クロス仕上げです。

 通常、約25dBの遮断性能があるはずなのですが、実際はないケースが多いのです。

 主な原因は、断熱材のようです。通常はグラスウール又はロックウールなのですが、D-15しかなかった住宅は、断熱材は発泡剤でした。
*固化するウレタンフォームや、ネダフォーム・スタイロフォームのマットを外壁の内部に充填したものでした。

 これらは吸音効果がないだけでなく、空洞の状態よりも遮音性能が低下するのです。

 古い木造住宅よりも、約10dBほど遮音性能が低下するケースがあります。

 このような住宅において、防音対策を行う際に、窓だけ二重にしたり、石膏ボードや薄い遮音シートを重ねただけの工事を行う業者がいますが、大半は失敗します。

 このケースに該当する方は、ぜひ防音職人にご相談ください。
*国立又は西国立において、防音相談を行っております。

posted by: 防音職人 | 木造防音 | 20:13 | - | - |-