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防音職人への御相談ページ
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マンションの防音事例:天井防音(工事依頼者の声)
※マンションなのに真上・隣から音が筒抜けということもあります。
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戸境のGL等の二重壁防音

 昨年から今年にかけて、天井防音に次いで問合せが多いのが、戸境などのGL壁防音です。

 マンションなのに隣の壁からテレビや声などが筒抜け状態ということで、欠陥住宅ではないかとの問合せです。

 中には、自力でGL工法ということを御調べになってから、見積りを依頼される方もいます。

 今までの事例では、中部や関西、九州などの現場も含めて、欠陥住宅という物件には当たりませんでした。二重壁やGL部分の遮音低下が起きる典型的な問題です。

 戸境や外壁のGL工法の騒音対策は、基本的にGL下地の撤去を伴う通常の防音工事が有効です。ほぼ100%の確率で、生活騒音が大幅に減少して問題が解決しています。

 専属職人チームでなくても、私の防音図面や手配する防音材があれば大丈夫です。
*あとは木造の内装に慣れている大工職人が担当すればリフォーム業者でも問題はありません。

 来月(5月の上旬頃)にGL戸境壁・梁型の防音対策の工事を関東で行います。いずれ、新しい事例も含めて、典型的な事例を、防音職人のオフィシャルサイトに掲載する予定です。

 GL壁の騒音は、設計上の問題であり、構造的な欠陥住宅ではありません。強いて言えば、「遮音性の欠陥」ということになります。
 特に、低音(重低音に近いもの)、高音(女性の声、楽器など)の周波数帯において、遮音性の低下が顕著になるのが一般的です。

posted by: 防音職人 | 壁防音 | 14:44 | - | - |-